デリヘルのコスプレとピンクコンパニオンとの比較。

デリヘルでもコスプレはしてくれるのだからピンクコンパニオンも…と考えてしまうのは男のエゴイズムかも知れません。

もともと立場が違うので理解しましょう。

■それぞれの仕事の違いを理解して遊ぶべき。

ピンクコンパニオンを呼んで遊ぼうとする仲間がいる一方で、「ピンクコンパニオンを頼むくらいならデリヘルを頼んだ方がいい」という人もいます。

しかしピンクコンパニオンはお座敷やホテル、パーティーでの酌婦兼エッチな遊びでの盛り上げ役が主な仕事です。

性風俗嬢ではないので、“原則”として本番はありません。

それに対してデリヘル嬢は性風俗嬢なので、遊ぶことより本番そのものが仕事です。

■エッチを独り占めしたい人はデリヘル嬢で堪能。

本番を独り占めしたい人は、当然ですがデリヘルを依頼すべきです。

中には「デリヘルだってコスプレに応じてくれるし、何でも自分の言いなりにできる」という人もいますが、本格的ではないエッチな遊びの延長のコスプレ程度なら誰でもできます。

問題は、その場で楽しく遊べるか、それで満足できるか、価値観の選択なのではないでしょうか。

■ピンクコンパニオンを呼んでおいて、デリヘルと同じような扱いをする人もいますが、両者は根本的に違うので同一視できません。

ピンクコンパニオンは良く「個室でゆっくり」などと誘いをかけてくると言いますが、派遣会社ではコンパニオンと客が二人きりになることを禁じています。

そういう噂が流れているので混同もしがちですが、デリヘルとピンクコンパニオンとでは、法的にも根本的な違いがあるので、比較すること自体に無理があるのではないでしょうか。

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